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オリジナルGMMA手法のエントリーから決済までのパターン


こんばんは、ATSです。


本日は、私がデイトレで普段メインで使用するオリジナルのGMMA手法について詳しく解説していきたいと思います。



GMMAとは



GMMA(複合型移動平均線)とは、Daryl Guppyという外人さんが開発した6本の短期移動平均線群(EMA)と6本の長期移動平均線(EMA)群の計12本の指数平滑移動平均線(EMA)を表示させて、見た目で簡単にトレンド、レンジ相場の判断が出来るというテクニカル指標です。


グッピーさんの名前にあやかり、Guppy Multi Moving Averageと呼ばれ、頭文字を取ってGMMAと略されています。


短期移動平均線群(EMA)は一般的に投機筋の動きになり、長期移動平均線(EMA)群は中長期の投資家の動きと考えられており、長期移動平均線(EMA)でトレンドを計り、短期移動平均線(EMA)で押し目買い、戻り売りをしていくのが一般的です。


■一般的なGMMAチャート
オリジナルGMMA手法のエントリーから決済までのパターン


詳しくはググればいくらでも情報が出てくるので各自見に行ってもらうとして、ここからは主にデイトレで使用するGMMA手法のエントリーから決済までの流れを説明していきます。



GMMAだけではトレードできない




始めに申し上げておきますが、ロジック解明防止のため一部伏せさせていただきますので、予めご了承下さい。


まず申し上げたいのはGMMA単体だけではトレードは出来ないということです。このテクニカル指標はあくまで現状がトレンド相場なのか、それともレンジ相場なのかを視覚的に教えてくれるものだと捉えています。


■トレンド相場  見ただけでわかりますね。
トレンド相場



■レンジ相場   MAが真横を向き短期MA群と長期MA群が何度もクロスしている状態
レンジ相場


このように視覚的に今の相場の状況がわかりやすいテクニカルでありそれ以上でもそれ以下でもありません。ですから巷にあふれているGMMAを使った手法や移動平均線を使った手法や、その他のFX手法なんかはほとんど後付講釈でチャートが完成してからトレンド相場やレンジ相場だったとか言ってるだけです。この時はトレンド相場だったとかあの時はレンジ相場だったとか、過去の相場のことを云々言われても皆さん腑に落ちませんよね?


知りたい情報は今、リアルタイムなんです。


リアルタイムで今の相場がトレンド相場かレンジ相場なのか、そして、いつどのタイミングでエントリーして利確ポイントと損切りポイントはどこなのか一瞬で判断したいはずなんです。



非常にマニアックなインジケーター



では、エントリーは何を基準にしているのかと疑問に思うでしょう。


ここは手法の核の部分になりますのでほんの少しだけお見せ致します。


■ユーロ円 1時間足 GMMAチャート 8/2(昨日)
GMMA、FX、手法


簡単に言いますとGMMAでトレンドが確認でき、その方向に画像下のインジケーターがトレンドと同方向にクロスしたらエントリーします。またこのインジケーターは、画像のようにトレンドの始点も正確に捉えることが可能です。


注)MACD等のメジャーなインジケーターではありません


もちろんそれだけではなく、レジサポライン、トレンドラインでの反発など総合的に判断した上でエントリーしています。


また決済には、あるインジケーターの数値を基に決済するか4時間足のレジサポライン到達で決済しており、決済についてはこのどちらかを用いいています。



4時間足の水平線の重要性


あと、4時間足の水平線と水平線の間にレートが位置している場合は基本的にトレードを見送る傾向があります。要するに4時間足の水平線にレートが近づいてくる、もしくはタッチでようやくエントリーを考えるとゆうことです。負けているトレーダーの方は4時間足の水平線と水平線の間にレートが位置している場合はトレード控えてみてはいかがでしょうか?


まあこんな感じでしょうか、拙い説明で申し訳ありません。



まとめ


手順をまとめると以下のようになります。


#1 まずは1時間足チャートに4時間足レベルでのトレンドライン及び水平線を引く

#2 GMMAでトレンド相場かレンジ相場かを視覚的に判断する

#3 トレンド相場と判断できたら、オリジナルGMMA手法の心臓部のインジケーターの買いサインか売りサイン点灯を待つ

#4 サイン点灯後、エントリーしたら後は4時間足のレジサポに指値と逆指値を入れるか利食いラインと損切りラインを決定するインジケーターの数値を簡単な計算で弾き出し、すぐにOCO注文を入れます



注記:
エントリーの際は必ず損小利大になるポイントで新規ポジションを建てます。最低でもリスクリワード比が1:2になるよう心がけて下さい。理想は1:2.5~1:3になります。




最後に


ブログで手法を公開して変に広められると嫌なのでメールをくれた方にのみ無料でPDFにまとめたマニュアルを配布しておりますのでご連絡下さい。

私が無料でお渡ししているオリジナルGMMA手法は一瞬で現状の相場がトレンド相場なのかレンジ相場なのか正確に判断でき、レンジ相場では一切トレードしない手法で、トレンドフォローに特化した手法になります。リアルタイムでのエントリーポイントが非常にわかりやすく、利益確定ポイント損切りポイントが一瞬で計算できてしまいます。


▼参考
オリジナルGMMA手法のトレードの流れやコツなどの確認


【TAG】 FX GMMA手法 デイトレード


手法選びに疲れた方、勝てない方、本気で勝ちたいと思っている方に使用していただきたいです。
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