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デイトレにおける相場環境認識には日足が最重要である


こんにちは、ATSです。


本日はデイトレーダーの方向けの記事になり、シンプルに相場環境認識する方法をご紹介します。


これは今でも私自身必ず見ている方法になりますので、私と同じデイトレーダーの方に参考になればと思います。まず、世界のトレーダーが一番気にしているチャートが日足と言われており、私はこの日足チャートを使ってラインを引き相場環境認識を行っています。



チャートスケールの大きさ



私は主にMT4チャートを使用していますが、見ているチャートスケールの大きさによって分析結果が変わってきます。上のチャートは私が普段使用してるチャートスケールになり、下は普段よりも少し縮小したチャートになります。


■ドル円 日足チャート ※通常のチャートスケール
デイトレードにおける相場環境認識には日足が重要


■ドル円 日足チャート ※少し縮小したチャートスケール
デイトレードにおける相場環境認識には日足が重要


参考までに上の日足チャートでは約11ヶ月分、下の日足チャートでは約22ヶ月分の過去チャートが確認できます。


同じ日足チャートでも全く違う分析結果になってしまうのがお分かりいただけるでしょうか。同じドル円の日足チャートでも、上のチャートでは3波の中での揉み合い相場で、下のチャートでは3波を形成中であることがわかります。


このように、チャートスケールの大きさによって上昇トレンド中なのか下降トレンド中なのか、それとも上目線か下目線か、見ているスケールの大きさによってバラバラになってしまいます。


デイトレードでしたら50~100pips程度の利益を狙っていくスタイルであり、スイングトレードみたいに数百pipsを狙っているわけではないので個人的には、通常のデイトレードでしたら約11ヶ月分の過去チャート及びトレンドが確認できる上のチャートの大きさで良いと考えています。



環境認識するための重要な4つのライン



相場というのは必ずN字を作ってチャート形成していくので、今のドル円チャートでは上でも申し上げましたが、3波の中で揉み合っている状態にあります。ですから、下記チャートのようにレンジを上抜けるのか下抜けるのかを常に意識しておく必要があります。


デイトレードにおける相場環境認識には日足が重要


環境認識するための4つのラインとは、3波の高値安値、3波の中にも小さなN字ができており(下記チャートピンク○部分)、そこの1波の安値2波の戻り高値の計4つのラインを引くと下記のチャート画像のようになります。これで4つのラインが引くことができ、このライン付近での攻防を見て環境認識していきます。


デイトレードにおける相場環境認識には日足が重要


この4つのラインは今後、何かしらの形で効いてきます。何かしらの形と言うのは、上の2本はレジスタンスラインとして、下の2本はサポートラインとして機能を果たしてくれます。出来れば、下記チャートのネックラインに2本のラインを追加していただくとよりトレードがしやすくなります。白いラインが新たに追加したラインになります。


デイトレードにおける相場環境認識には日足が重要6


この新たに追加したラインは、いわゆる頭と尻尾の部分となり、ピンク色で塗りつぶされた箇所でレートが推移している時はトレードするべきでないと考えています。トレードする際は日足チャートでこのようなラインが引けたら4時間足なり1時間足なりに切り替えていただいて、通常のトレードに活かすことができます。


この4ラインプラス2ラインが引いてあれば戻り売り、押し目買いも仕掛けやすくなり、トレードするべきではないポイントも一目瞭然となり、相場の環境認識も簡単に行うことができます。


以上、「デイトレにおける相場環境認識には日足が最重要である」の説明をさせていただきました。


この情報が皆さんのお役に立てれば幸いです。


【TAG】 FX デイトレード 環境認識 日足


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