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エリオット波動の第3波はフィボナッチを使えば楽勝で取ることが出来る


こんにちは、ATSです。


私がエリオット波動と出会ったのはFXを始めて2年目くらいでしょうか。もちろんそれまでエリオット波動という言葉は見聞きして知っておりましたが、細かい内容やどのように為替相場に活かしてトレードしていくのかは全く知りませんでしたし、興味がありませんでした。なぜなら名前を聞いただけで何だか小難しそうでとっつきにくそうなイメージがあったからです。


以前記事にも書きましたが、ある時エリオット波動に精通している三菱東京UFモルガンスタンレー証券のアナリストである宮田直彦氏の存在を知ってから自分はどっぷりとエリオット波動論に浸かっていきました。


そこで本日は、表題通りエリオット波動の第3波をフィボナッチを使って簡単に取る方法をご紹介します。



エリオット波動とは



エリオット波動とは、といきたいところなのですがここを詳しく説明しだすとブログ記事1ページでは収まりきらなくなり本題から逸れてしまいますので、ここでは極々簡単に説明させていただきます。


エリオット波動を敬遠している方やFX初心者の方は下記に記した2つの事だけ覚えれば良いと思います。なぜなら、どっぷりとエリオット波動論にハマってしまうと相場の値動きに対する本質を見落としてしまい、知識だけが膨れ上がり理論武装するだけの勝てないトレーダーになってしまうからです。


相場の値動きの本質とは、価格は常に高値安値を更新しながらジグザグに上下動しトレンド方向へ動いていきます。「相場は常にN字を描く」、これはトレードにおいて原理原則となり、必ず頭に入れておいて欲しいです。レンジ相場、上昇トレンド、下降トレンドに関わらず、相場は常にN字を描きながら動いていきます。


「相場は5つの上昇波と3つの下降波の計8つの波で形成される」というのがエリオット波動の基本的な概念です。下記の画像をご覧いただくとわかりやすいと思いますが、上昇5波(赤色)と下降3波(水色)で構成されています。


エリオット波動の第3波をフィボナッチで取る方法


エリオット波動を簡単にまとめると、「合計8つの波がある」「第3波は第1波より長くなる」、FX初心者の方や敬遠していた方はこの2つだけ覚えておけばいいと思います。私達トレーダーはエリオット波動を研究する事で飯を食っているわけではなく、あくまでトレードで飯を食っていることを忘れないで欲しいと思います。



第3波の取り方




さて、ここからが本題です。


どのようにして一番美味しい第3波を取るのかご説明します。


まず、第1波の頭から起点に向かってフィボナッチを引きます。第1波の頭から61.8%上昇した価格帯が第3波の終わりと言われています。そのことを踏まえて下記のチャート画像をご覧いただくと綺麗にピタリと161.8%のラインで抑えられているのが分かるかと思います。


エリオット波動の第3波をフィボナッチで取る方法


ちなみに5波に関して言うと経験上、上昇の限界は223.6%~261.8%までの間に収まることが殆どで、私が見落としているだけの可能性もありますが、それ以上に伸びたということは見たことがありません。



第3波のロングエントリー例



ロングエントリーする際は、下記チャート画像をご覧いただくとわかりますが、1波の頭を上抜いたポイントで仕掛けるのもいいですが、安全にトレードするならば頭を上抜き、頭のラインがサポートラインとして機能したのを確認してからロングエントリーするのが良いかと思います。または、2本目(上)の水色ラインを上抜いたポイントでも良いかもしれません。その際、指値を第1波の頭から起点にフィボナッチを引き、161.8%のラインより少し下に注文すると良いです。逆指値は水色ラインより少し下に置くと良いです。

少し上や少し下と言ったあいまいな表現がありますが、これは相場に絶対はないということで、そこまで到達する確率は100%ではないとゆうことです。決して欲張ってはいけません。


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まとめ


以下に、エリオット波動の第3波の取り方をまとめます。


#1 今現在のチャートがエリオット波動の第何波にあるのか分析する

#2 第1波と第2波を見つけたら第1波の頭から起点に向けてフィボナッチを引き、161,8%付近まで3波は上昇するとだろうと意識しておく。

#3 第1波の頭にラインを引きそこを上抜いたらロングエントリーの準備をし、そこのラインがサポートラインとして機能したのを確認したら仕掛ける。


以上、「エリオット波動の第3波をフィボナッチを使って取る」の説明をさせていただきました。


この情報が皆さんのお役に立てば幸いです。


▼参考
上目線下目線はチャートを見始めるタイミングで変わるのか!?


【TAG】 FX エリオット波動 フィボナッチ


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