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三角持ち合い(トライアングル)からのブレイクで勝つ方法


こんにちは、ATSです。


本日は、「三角持ち合い(トライアングル)からのブレイクで勝つ方法」をご紹介したいと思います。


私は基本的に4時間足をチャート分析し、1時間足を監視しながら15分足でエントリーすることがほとんどです。4時間足チャートを分析していく中で、三角持ち合い(トライアングル)が出現したら稼ぎ時だと考えています。


なぜなら、三角持ち合い(トライアングル)が出現したらある程度のトレード戦略は予め決まっており、比較的簡単に利益を出す事ができてしまうからです。


それでは、下記に三角持ち合い(トライアングル)が出現しブレイクした時の実際私が行っているトレード方法を説明していくます。



三角持ち合いとは



ここでは簡単に三角持ち合いについて説明致します。


三角持ち合いは三角保ち合いですとかトライアングルなどと呼ばれ、レンジ相場によく出現するチャートパターンになります。上昇と下落の値幅が徐々に小さくなっていきチャートの形状が三角形になることを指します。


さらにその中でも似たようなチャートパターンがいくつも存在し、ペナント型・ウェッジ型・フラッグ型・ダイヤモンドフォーメーションなどがあります。(これらの説明は表題とかけ離れてしまうので割愛)



トレード方法は戻りからのエントリー



それではここから表題について詳しく説明していきます。


今回は三角持ち合い(トライアングル)からのブレイク手法にいてお話ししますが、三角持ち合い(トライアングル)を見つけられるか見つけられないかの違いなだけで、基本的にはトレンドラインや水平線を使ったライントレードと同じ要領でトレードしていきます。


・ブレイク後の戻りを待ってからエントリーする

・戻りがなく一直線に上昇・下落したら様子見で飛び乗りはしない


三角持ち合い(トライアングル)からのブレイクで勝つ方法


上記チャート画像を見てどこでエントリーしてどこで決済すればいいのかわかりますか?


三角持ち合い(トライアングル)からのブレイクで勝つ方法


下にブレイクしたあと、切り上げラインへの戻りを待ってから左側のピンク○でショートエントリーし、利益確定はブレイク前の黄色の値幅分がブレイク後に下落しますので行き先が読めてしまいます。


トレンドラインではなく切り上げラインと表現している理由は、直近高値を超えていないのでトレンドラインとは呼べないからです。よく勘違いされている方がいますが、トレンドラインと呼べるのは直近の高値・安値を更新してからです。


また、私はあまりしませんが逆張りでロングエントリーしたい場合は、下記チャート画像のように一番最初に引いた切り上げ線を平行移動で黄色の値幅のポイントに合わせるだけでエントリーポイント(水色○)を特定できてしまいます。


利益確定は最初に引いた切り上げ線へのリテストで決済できます。


三角持ち合い(トライアングル)からのブレイクで勝つ方法



最後に



三角持ち合い(トライアングル)からのブレイクだからといって特別な手法があるわけではなく、水平線やトレンドラインをブレイクした時と同様なエントリー方法となります。


ただ、三角持ち合い(トライアングル)の場合は三尊(ヘッドアンドショルダー)になっている場合が多く、大きめの下落や上昇が期待できます。


もちろん、100%このようなパターンでトレードできるとは限らないので気になる方は各自で4時間足チャートを使用して検証していただきたいと思います。


▼参考
トレンドフォロー(順張り)で高勝率で機能しまくるチャートパターン


それでは、「三角持ち合い(トライアングル)からのブレイクで勝つ方法」の説明を終わります。


【TAG】 FX 三角持ち合い トライアングル ブレイク


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